ハーフサイズカメラ OLYMPUS PEN

カラーフィルム・現像が高価だった頃、35mmフィルムの撮影枚数を2倍にできるカメラとして注目を浴びた。フィルム性能によっては大伸ばしには限界があるものの、ISO50などの低感度フィルムを使って好粒状性を確保しながら楽しんだ。現在の大きめのコンデジ的とも思える、コンパクトで手軽の撮影できるメリットがあった。このカメラのファインダーは縦位置で、フィルム巻き上げは手動。露出計はレンズ周りのセレン光電池露出計で、フィルムのASA感度をセットすることでAUTO撮影が可能なため、スナップショットには最適であった。約30年経った現在でも撮影可能。
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